ニセコ不動産の価格

ニセコの不動産の高騰は、目を見張るものがあります。
連日日経新聞や各メディアでの開発や土地価格の情報が掲載されているのは皆様もご存知でしょう。

ですがその多くは海外のディベロッパーを始めとする国外の不動産事業社が大半を占めています。

彼らはコンドミニアムなどの販売の販路は国内ではないのが特徴です。
オーストラリアディベロッパーなら本国オーストラリアの準富裕層以上のマーケットにてプロモーションを行い、シンガポールディベロッパーなら、アジア圏華僑マーケットに販売するわけで、これがニセコに外国人スキーヤー、スノーボーダーが集まる、また世界中の富裕層を呼び込むメカニズムとなっており、日本のディベロッパーがなかなか真似のできない仕組みであるのも、ニセコが外国人が集まり高額で別荘やコンドミニアム購入されているのです。

要するに初めから準富裕層以上のターゲティングがしっかりとされており、リスト化されてるのです。

ただここに来て、トップページの指標にあるように、アジア広域で所得の上昇が続き、訪日インバウンドが増加しているのは北海道も例外ではありません。

これまでオーストラリア、アメリカ、カナダなどの欧米人に人気であった北海道のウィンタースポーツの層が、広域アジア人に波及しているのは、ニセコ不動産やコンドミニアムの販売実績からも明らかです。

自分たちで足を運んで実際に、購入に踏み切るケースが多くなり、まだ当分の間は供給過剰にならないと私たちは考えています。

海外の事業社は、自国からの対日アウトバウンドと日本側でのインバウンドの両方でビジネスを仕掛けますので、今後2022年にある北京冬季五輪などでさらなるウインタースポーツ人口増で大きく期待するところです。

以下は2022年北京登記五輪の関連記事

各メディアの中国のウインタースポーツ人口の統計では現時点で約2億7000万人とも言われています。
JTBの指標予測では中国から日本へのウインタースポーツの訪日インバウンドは2030年までには1000万人になると予測しています。

世界で最も積雪があるのは我が国日本なのです。

価格の上がり切ったニセコの不動産では、利幅も薄く今ではポストニセコと言われる時代で、ルスツやキロロ、トマムなど広域の動きが見られますが、ニセコの隣接地域こそポストニセコとしてはベターな選択でしょう。

大きな理由は既に多言語での生活インフラが整っている他、世界に圧倒する知名度が既に存在するからです。

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