何故ルスツをおすすめするのか?

近年、インバウンド需要の影響で、日本の観光地の地価は近年急速な伸びを見せていて、東京大阪のみならず、北海道や沖縄のリゾート不動産も伸びている。オリンピック、万博、IR誘致など、訪日観光客の増加を見込めるイベントはこれからも多くあり、さらに日本政府にはビザ緩和という大きなカードがあることを考えれば、インバウンドの伸びはこれからもしばらくは続く可能性が高いだろう。そんな中、今密かに注目されているのは北海道である。それはいったい何故なのか?

北海道といえば豊かな自然と海の幸で有名であるが、特にウィンターシーズンのスキーリゾートは北海道の観光産業を大きく支えていると言えよう。北海道スキーリゾートのインバウンド需要に関して言えば、2000年代からオーストラリア人の間でニセコが人気になり、長年ナンバーワンの座に君臨していた。その結果ニセコ周辺の経済は活性化され、高級コンドミニアムが立ち並んだ結果、◯年前と比較して地価が◯倍にまで上昇した。

しかしニセコはすでに飽和状態である。外資がゲレンデ周辺の土地を取り合った結果、値段は上がりきってしまい、高い場所で坪単価1100万の場所もある。そして高級ホテルやコンドミニアム、別荘などが乱立し、まとまった売土地はほぼ無くなっている状態だ。(詳細はニセコの人気を参照)

そんな中、ニセコに変わってここ数年注目を浴びている場所がある。ニセコから見て羊蹄山を挟んだ南東側にある、ルスツである。ルスツは、ニセコが2016年まで4年連続で受賞していたBest Ski Resort Awardを、2017年から2年連続で受賞し、今波に乗っているスキーリゾートである。

彼らの売りは、新千歳空港から1.5時間(ニセコまでは2.5時間)、洞爺湖まで40分(ニセコからは1時間)という好立地と、ニセコに勝るにも劣らない良質なパウダースノー、さらには◯mのロングコースを含む広大なゲレンデだ。超高速リフトを備え付けているため、リフト乗り場で並ぶことはほとんどなく、一日中良質な雪でロングコースを楽しめるのはルスツならではの強みだ。また、ホテルの質も非常に高い上に、ゲレンデへのリフトやゴンドラにも非常に近い(徒歩数分)ので、長時間スキー板やボードを担いで歩く必要もない。Best Ski Resort Awardでルスツリゾートがニセコから王座を奪ったと上述したが、Best Ski Hotelもまた同様に、Westin Rusutsu Resortが2017年から2年連続受賞し、2016年まで4年連続で受賞していたHilton Niseko Villageから王座を奪っている。

また、投資家目線で言うと、ルスツ周辺にはルスツリゾートが運営するホテル以外にまともな宿泊施設がない点は魅力的だ。ルスツリゾートホテルは、冬はもちろん100%近くの稼働率を誇っているが、夏でも稼働率60%を超えるほどである。その要因として、ニセコ、洞爺湖、小樽、登別など、多くの観光スポットの中間地点であるため、各観光スポットへのアクセスがいいことがあげられる。もちろん、ルスツで体験できるアウトドアアクティビティも存在する。プロジェクトマッピングを使ったイベントや、ヘリコプターに乗るツアー、遊園地などがあげられる。

これからインバウンド需要の増加が続くことを考えると、既存の宿泊施設(ルスツリゾートホテル、ウェスティンルスツリゾートホテル等)では到底数が足りなくなるだろう。したがって、宿泊需要は高まるので、民泊やホテルで高利回りを叩き出せる可能性は大いにあるだろう。さらに、ルスツは土地の坪単価がまだ上がりきっていないため、キャピタルゲインも大いに狙える。数年前に比べると数倍に跳ね上がっているのは事実だが、ニセコのように数十〜百倍になっているケースではないため、これからもまだまだキャピタルゲインが見込める。(詳細:ルスツに波及するニセコ人気)

さらにそこに追い打ちをかけるように、ニセコ・ルスツエリアで観光客が増えるだろうと言われている2つの大きなイベントがある。2022年に北京で開催される冬季オリンピックと、カジノ誘致である。中国政府は冬季北京オリンピックを踏まえて、2025年までにスキー・スノーボードの競技人口を5000万人までに増やす国策を掲げている。しかし、今までウィンタースポーツが盛んでなかったゆえ、実際中国にはルスツやニセコのような質の高いスキーリゾートは少ない。したがって、競技人口5000万人が実現すると、当エリアへの観光客数は数倍にもなると言われている。それに対し、カジノは不確実であることは確かだ。現時点で、実際にルスツに誘致されるかは誰にもわからないし、そもそも北海道にカジノができるかどうかも不透明な状況だ。しかし、ルスツリゾートを運営する加森観光はカジノ誘致にかなり積極的で、米国イノベーション・グループと協力して開発が進められる予定である。もしこれが実現すれば、ルスツエリアの地価は一気に上昇し、ニセコのように数十〜百倍になる可能性もゼロではないだろう。(詳細:ページを追加する)

未来のことは、誰にもわからない。しかし、ルスツの地価が上がる条件・環境は整っているため、今アツい!との呼び声が高いのも頷ける。このサイトでは、ルスツの売地に関する情報、またそれに関連した北京五輪・IR誘致の動向についての情報を発信していく。少しでもルスツの売地情報にご興味持たれた方は、以下のよりお問い合わせいただきたい。

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